ゲスト
日本代表やオリンピック出場経験者達がゲストで登場。会場を盛り上げます!
現役の日本代表と歴代オリンピアン達に間近で会えるチャンスは、「水泳の日」のイベントならでは。この機会をお見逃しなく!
※ゲストは変更になる可能性がございます。
競泳
坂井聖人

2016年リオデジャネイロ五輪で、200mバタフライ銀メダル獲得。2014年世界水泳 200mバタフライ4位。2017年世界水泳 200mバタフライ6位。アジア選手権 200mバタフライ優勝。2014年から2017年インカレ 200mバタフライ4連覇。2024年に現役を引退し、子どもから大人まで幅広く指導を行なっていく予定です。よろしくお願いいたします。
中尾美樹

1978年、長崎県長崎市生まれ。1993年(中学3年)オーストラリアで行われたNSW選手権で200M背泳ぎ日本記録を樹立。その後、日本記録を更新続けた。1996年アトランタ五輪200M背泳ぎ5位、100M背泳ぎ8位入賞。2000年シドニー五輪200m背泳ぎ銅メダルを獲得し引退。現在、水泳指導や講演等活躍もしている。
大橋悠依

イトマン特別コーチ。2018年4月1日株式会社ナガセ入社。幼稚園時代に姉の影響を受けて、彦根イトマンスイミングスクールで水泳を始める。小学校3年生の時に50m背泳ぎで初めてジュニアオリンピックに出場。2014年に東洋大学に入学。2017年の日本選手権にて400m個人メドレーで日本新記録を樹立。世界水泳(ブダペスト)では200m個人メドレーで銀メダル(日本新記録)を獲得。2021年東京オリンピックでは400m個人メドレー・200m個人メドレーにおいて日本女子史上初2冠を達成した。
渡部香生子

病弱だった身体を強くするために4歳から水泳を始める。個人メドレーや背泳ぎを専門としていたが中学1年の秋に肩を故障したことから平泳ぎに転向し、翌年2010年の全国中学で中学新記録で優勝。2012年15歳でロンドン五輪に出場を果たす。そこから順調に記録を伸ばし2015年世界水泳では200m平泳ぎで優勝し、リオデジャネイロ五輪に内定した。リオデジャネイロ五輪出場後から記録が低迷し、代表落ちなどと挫折も経験した。挫折を乗り越え東京五輪に出場できたが、思うような結果ではなかった為、パリ五輪でのリベンジを目指していたが出場は叶わなかった。パリ五輪選考会を最後に現役を引退し、現在は株式会社名岐不動産広報部に所属。スイムクリニックや講演活動を中心に自身の経験を伝え、水泳界の発展を目指し活動している。
谷川亜華葉

2021年東京オリンピック出場
2022年日本選手権優勝
2024年パリオリンピック出場
池本凪沙

2019年韓国世界水泳
2021年東京オリンピック
2023年アジア大会
2023年世界水泳福岡
2024年パリオリンピック
2025年シンガポール世界水泳
宮下純一

5歳から水泳をはじめ、9歳のときコーチの薦めにより背泳ぎの選手となる。 鹿児島県立甲南高等学校から筑波大学に進学。 体育専門学群で中高教員免許を取得。 2008年8月北京オリンピック競泳男子100㍍背泳ぎ準決勝で、 53.69秒のアジア・日本新記録を樹立、決勝8位入賞。 同400㍍メドレーリレーでは北島康介・藤井拓郎・佐藤久佳選手と共に、 日本チームの第1泳者として、銅メダルを獲得。 その年の10月に競技者として有終の美と感じられる結果に現役を引退。 現在は水泳を始め、様々な競技の魅力を伝えるキャスターを軸として活動。 またNHK「あさイチ」や、TBS「ひるおび!」などの情報番組にも出演。 TV・ラジオなど、様々なメディアに出演している他、 全国各地で講演会なども行う。
寺川綾

1984年、大阪府大阪市生まれ。3歳から水泳を始、中学時代より頭角を現す。 2001年、高校2年時に世界水泳選手権出場。2002年パンパシフィック選手権銀メダル、2004年アテネオリンピックでは、8位入賞(いずれも200m背泳ぎ)など数々の国際大会で活躍。大学卒業後はミズノ㈱に入社。2008年北京オリンピック出場を逃すが、喘息治療を行うとともに、北島康介選手を育てた平井コーチに師事し、見事に復活を遂げる。2009年、2010年は日本選手権で“背泳ぎ三冠”を達成。2011年世界選手権では50m背泳ぎで銀メダル。2012年ロンドンオリンピックでは100m背泳ぎで銅メダルに輝き、400mメドレーリレーでは、第1泳者として銅メダル獲得に貢献。2013年世界選手権では、50m、100m背泳ぎの2種目で銅メダルに輝いた。同年、12月に引退を表明。 現在、ミズノ㈱スイムチームコーチとして後進の指導及びスポーツの振興に尽くす。
柳本幸之介

佐賀県伊万里市出身。
高校時代に東京オリンピック出場、その後、日本大学へ進学。昨年のパリオリンピックでリレー7位入賞を果たす。
森隆弘

1980年生まれ・大分県出身。
生後4ヶ月で水泳を始め、小学3年生の時に鈴木大地氏の活躍に影響を受け、オリンピックを目指す。
2004年アテネ五輪に出場し、日本人・アジア人初の背泳ぎ6位入賞。
アジア大会2連覇、パンパシフィック大会で銀・銅メダル、ユニバーシアード2冠、日本選手権4度優勝。
引退後は水泳教室や講演活動を全国で展開し、YouTubeや独自プログラムの配信などを通じて、水泳の普及と指導を行っている
アーティスティックスイミング
乾友紀子

滋賀県出身。小学校1年の時にシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)を始め、 2016年リオオリンピックでは、デュエット、チームともに銅メダルを獲得。 オリンピック3大会出場に加えて、2022年世界選手権では日本選手初となるソロテクニカル、ソロフリーで初の金メダルを獲得した。2023年世界選手権福岡大会では、ソロテクニカル、ソロフリーともに優勝し、日本選手初となる 2冠連覇を達成した。 世界選手権後に引退。現在は公益社団法人 井村アーティスティックスイミングクラブで後進の指導に携わりながら、 運動器ケアしまだ病院でインストラクターとして健康増進への活動を行っている。
中村麻衣

兵庫県出身。小学校2年生からシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)を始める。 2009年世界水泳選手権で日本代表入り 。 2012年ロンドンオリンピック チーム5位入賞。2016年リオオリンピックでは、チーム競技に出場し、チームの花形であるジャンパーを務め、銅メダルを獲得。 2017年世界選手権後に引退。現在は、新たな分野の仕事にも挑戦しながら、ASの普及活動や指導を行っている。
三井梨紗子

東京都出身。小学校3年生でシンクロナイズドスイミング(アーティスティックスイミング)を始め、わずか2年でエリート教育メンバーに選抜。高校2年生で日本代表に初選出された。2012年ロンドンオリンピックでは最年少でチームメンバーに選ばれ、5位入賞。2016年リオデジャネイロオリンピックでは、ウクライナとの激戦を制し、デュエット、チームともに銅メダルを獲得した。2016年に現役を引退。2022年に博士号(教育学)を取得し、現在は日本大学医学部の教壇に立ちながら、講演やイベント活動・解説ほか、日本水泳連盟アスリート委員として幅広く活動している。
箱山愛香

長野市出身。小学校2年生からシンクロナイズドスイミングを始める。177㎝の身長を活かしたダイナミックな演技で学生時代から国内外の大会で実績を重ね、日本代表入りを果たし2012年ロンドンオリンピック・チーム5位入賞。2016年リオオリンピックではチームフリーでリーダーを務め、銅メダルを獲得に貢献。引退後は、二児の母として奮闘しつつ、現役時代からも取り組むインプレッショントレーニング®を極め、2019年10 月インプレッションコーチ®に就任。現在は、講演・研修講師、イベントゲストとしても活躍中。
安部篤史

東京都出身。高校3年生まで競泳選手。2014年シンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング"AS")に男女ミックスデュエットが導入された事をきっかけに本格的にASを始め、2015年にASとして初の男子日本代表入りを果たす。2015〜2019まで3大会世界水泳選手権の代表を務め、19年には日本ミックスデュエットとして初メダルである銅メダルを獲得。引退後は長年の夢であったシルクドゥソレイユ「O」ショーに合格し入団。コロナ禍を機に帰国し、現在は水泳・ASのコーチやTCを行いながら、エキシビションやショーの出演、クリエーションなども手掛けASの普及に努めている。
水球
野田茉波

宮崎県出身
Violet stars所属
2023年 世界水泳 出場
2024年 ワールドカップdivision2 出場 優勝
2025年 アジア選手権 出場 準優勝
2025年 ワールドカップファイナル 出場 7位
志賀光明

群馬県出身
Kingfisher74 所属
2016 リオデジャネイロ五輪 出場
2021 東京五輪 出場
2025 第101回日本選手権 優勝
吉田拓馬

滋賀県出身
AIDEN、一般社団法人アスヒロ所属
2019 世界水泳 出場
2021 東京五輪 出場
志水祐介

熊本県出身
一般社団法人アスヒロ代表
2012 ロンドンオリンピック予選 出場
2016リオデジャネイロ五輪 キャプテン
2021 東京五輪 出場
OWS
貴田裕美

自由形長距離の競泳選手として長きに渡り活躍。2005年世界水泳選手権1500m自由形8位入賞。2009年ユニバーシアード大会1500m自由形優勝。OWS競技の第一人者として数々の国内大会や国際大会で活躍、2013年世界水泳選手権大会では日本人初となるOWS競技8位入賞を果たす。ロンドンオリンピックに日本人初の代表として出場、その後もリオデジャネイロオリンピック、東京オリンピックに出場し、東京オリンピックのレースを最後に競技を引退。現在はOWS後進の育成、OWS普及に尽力する。
野中大輝

熊本県出身 日本体育大学卒
2017年 日本選手権10km優勝
2022年 アジア選手権10km 3位、5km 2位
2023年 国民体育大会5km優勝
2017年、2019年、2022年 3大会世界水泳OWS日本代表
パラ水泳
山田拓朗

1991年生まれ 兵庫県出身
NTTドコモ所属
生まれながらの左前腕欠損障がい選手で、幼いころから水泳を始め頭角を現し、13歳最年少でアテネパラリンピックに出場、リオパラリンピックで銅メダルに輝く。
5大会目となる東京2020大会を終えて引退。現在は勤務をする傍らパラ水泳の普及活動やパラ水泳大会などでの解説を務め、パリ2024パラリンピック水泳競技NHK解説者としても活躍
久保大樹

1988年生まれ 大阪府出身
クボタロジスティクス株式会社 所属
小学生から水泳を始め、インターハイで優勝経験のある元健常スイマー。24歳の時にギラン・バレー症候群を発症し、半年間の入院を経てパラ水泳に転向。アジアパラ競技大会には2018年ジャカルタ大会・2023年杭州大会の2大会に出場。ジャカルタ大会では2種目で金メダルを獲得、杭州大会では100mバタフライで銀メダルを獲得。現在は現役選手として活動を続けながら、日本パラ水泳連盟アスリート委員長として、競技の魅力発信や普及活動にも力を注いでいる。